ウェブエンジニアのための英語勉強ガイド

気楽に、英語に触れよう。英語のドキュメントを読んでいこう。

英語のドキュメントを読むのを普通にしよう

2010年11月26日(金)

洋書を読むことは特別なことではない

会社などで英語の技術書を読むと珍しがられる場合がある。成熟している業界だとわざわざ英語を読まなくても、よい和書があることが多い。オープンソース技術でなにか作る場合は、ウェブのドキュメントを読むことはとりたて珍しいことではない。みんな普通にやっているくらいに考えてもよい。実際にレベルの高い現場に行くと珍しいことではない。

体操のように毎日読み続ける

しっかりとした動機付けがあれば、あとは毎日時間を決めて体操のように洋書をよんでいこう。一冊Amazonでかって読んでいけばよい。プログラミング関連だと打ちながら読むことも多い。毎日無理のないペースで続けると良い。

一冊目に読んだときは、オライリーの本でコードより解説が多かった。そのためページ数の最低ノルマを決めて読んでった。本によってはコードやスクリーンショットがメインの本もある。こういう本は洋書購読にはあまり向かないが、とくにページ数をきめず、集中が続く時間を設定して毎日やるとよい。

午前中のスタバを活用

筆者の場合、自宅で勉強ができない性格なので午前中のスタバを利用している。お店にもよるが、朝から午前中は概ね空いている。そして静かである。また机が広い。席の間隔もゆったりしているお店が多い。椅子もお尻がいたくならない。集中できる条件が整っている。

スタバは午後の13:00から夕方にかけては混むお店が多いので、お店に迷惑にならないように注意したい。毎日、1時間くらいとれると理想である。英語を読むと頭がクタクタに疲れるので、仕事前が理想である。早起きするにも強い動機付けが必要である。

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